③新隊員紹介
2026年4月からニセコ起こし協力隊員として、ニセコ町教育交流センターにてハウスマスターの仕事をしています前芝 文路(マエシバ フミジ)です。ピカピカの寮で、元気いっぱいの高校生と日々楽しく仕事をしています。
①経歴
広島県呉市に、東京オリンピックの年に生まれ、アメリカに留学後、結婚して三重県伊勢市で3人の男の子を育て、その後、東京都と三重県の2拠点生活を経て、ニセコにやってまいりました。
②ニセコの印象
まず、羊蹄山やニセコ連峰の美しさに感動。ジャガイモや、乳製品等の食べ物のおいしさに感動。そして、なによりもニセコの人たちの優しさ、外から来た人たちを温かくを受け入れてくれるお気持ちに感謝しかありません。
③なぜニセコに
東京で留学生の派遣の仕事をしていた時に、ニセコ高校にドイツの女の子のホストスクールをお願いたのがニセコを知るきっかけとなりました。これまでも色々な取り組みをしてたニセコ高校が、国際高校としてスタートし、寮も新設されると知り、自身も新たな挑戦をしたいと思い応募させていただきました。これまで、海外に留学する日本の高校生や海外から来た留学生の支援や、適応指導教室などを通じて、10代の子供たちに関わってきた経験を生かせればと思っています。
④自立(3年後)は?
現在、長男と次男は東京、主人と三男が三重県伊勢市なので、将来は2または3拠点生活ができればと考えています。そのために、まだ漠然としていますが、観光または教育に関する資格を3年間のうちにとりたいです。以前、アメリカの大学でティーチングアシスタントとして日本語を教えていたので、日本語の先生か、イギリスの湖水地方を旅行した時に、トレッキングのガイドをしてくださった方の生き方がとてもステキで、ガイドの仕事もいいなとか考えているところです。まずは、配属先でのニセコ高校の寮での仕事や、協力隊での活動を通じて、決めていきたいと思います。
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