①新隊員自己紹介

はじめまして!2024年4月からニセコ町の地域おこし協力隊になりました、髙木七海(たかぎななみ)と申します。

配属先はニセコ高校で、高校の希望ヶ丘寮で「ハウスマスター」という仕事をしています。寮生達が安全、安心の寮生活を送れるようなサポートをすることはもちろん、ニセコ外から来ている生徒達が生活をする寮なので、ニセコ町にいるからこそできることを、生徒達と一緒に考え、楽しんでいきたいです。

【経歴】

生れは滋賀県です。小学校6年間は赤井川村の小学校に通っていました。その後、中学、高校、大学生活を札幌で送り、大学卒業後、ニセコ町の地域おこし協力隊になりました。

【なぜニセコへ?】

私は大学2年生の春休みに、ShiriBeshi留学で1か月間ひらふのレストランで働き、休みの日や早上がりの日に、ニセコ地区のご飯屋さんにたくさん行きました。そのお陰ですっかりニセコのファンになり、ShiriBeshi留学が終わった後も、かなり頻繁にニセコへ遊びに行くようになり、ニセコ町に住むという夢が出来ました。また、私は教育や子どもに興味があり、それらに関連する仕事がしたいと考えていて、ハウスマスターのような形で生徒達と関わりたいと思い調べると、ニセコ町で地域おこし協力隊としての募集があったため、応募しました。

【ニセコの印象】

「地方であり、都会であり、海外」というのがニセコの印象です。自然豊かな環境やきれいな景色、食べ物のおいしさ、人との距離が近く、みんな温かいところなどは、地方だからこその良さでもあると思っています。

しかし、「地方=何もない」のようなイメージを持たれがちだと思いますが、私はニセコ町にそのような印象を持ったことはありません。私は札幌に住んでいた頃、1か月に1度ニセコ町に訪れるほどニセコが大好きで、何度訪れても全く飽きません。色々な楽しみ方があり、飽きないというところに都会らしさを感じます。また、外を歩くだけでも英語が聞こえてくれる環境で、海外らしさも感じます。そんな素敵なものがたくさん詰まったニセコが大好きです。

【自立(3年後)は?】

私はやりたいことや興味がある事がたくさんあります。

まず、子どもや教育関係のことをこれからも仕事にできたらと考えています。今の配属先であるニセコ高校の生徒達と関わることはもちろんですが、特別支援教育などにも興味があるため、協力隊の3年間で様々な教育現場に足を運ぶつもりです。また、その他の私が好きなことを仕事にできたら、とも思っています。私はキャッチコピーを作るなど、「言葉」や、書くことが好きです。また、大学4年間コーヒー屋さんでアルバイトをしていたことからコーヒーも好きになりました。それらの好きなことを仕事にできるような活動を、自立活動では頑張っていきたいです。

よろしくお願いいたします。